2008年5月 7日 (水)

GWあけの顔(シンポジウムのお知らせ)

 皆さんこんにちは

 GWは、あっという間に過ぎ去ってしまいましたね。

 祝日休みのライフケアでは、デイサービスになると利用者サンの顔が恋しくなります。

 体調に変化はないかなぁ?と思いながら迎えに行って、安堵する本日でした。

 やっぱりいつもと変らない表情や言葉が何よりだなぁ。と思うのでした。

 さて、シンポジウムのお知らせです。

 5月10日(土)に茅ヶ崎市で「一緒に考えよう。暮らしを支えるホームヘルパー」という、テーマでシンポジウムがあります。

 よかったらどうぞ。

 詳しくは下の資料をご覧下さい

 「080510.pdf」をダウンロード

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2008年4月14日 (月)

ホスピタリティ★プラネット からのお知らせ

 皆さんこんにちは

 更新が、滞っています、、、。

 お天気が落ち着かないですが、その時々を心に通して、毎日を新鮮に感じながら、歩んで行きたいですね。

 それでは、お知らせです。

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5月15日(木)の学習会のお知らせ

テーマは
「心と健康の関係に魅せられて」
 ― 心療内科の先駆者 池見酉次郎先生との出会い ―

お話は
東京セルフ研究会 元「主婦の友」編集部長  笠 伊次郎さん


・・・・・・・・・・・・・
笠さんは、主婦の実用書として一時は72万部の発行部数を誇って
いた「主婦の友」の雑誌編集の仕事に長年携わってこられました。

その中で、日本の心身医学の先駆者で、九州大学医学部に初の心療
内科を創設なさった故池見酉次郎教授と出会います。

1974年には教授の提唱で始まった「東京セルフ研究会」の運営
を任され「心身の健康と生きがい」を普及する市民の会の活動を始
めて、今日に至っています。

今回は、笠さんの生い立ちのお話も含めて、心と健康の絶妙な関係
のお話を伺う会にいたします。

[講師略歴] 
1953年東京大学文学部卒。同年主婦の友社入社。
主婦の友編集部長を経て、「わたしの健康」編集長などを歴任。

74年以来、東京セルフ研究会世話人。
現在、(財)日本心身医学協会理事、日本実存療法学会理事、
日本交流分析学会監事、(社)在家佛教協会評議員。
また、くるめつつじ会理事など、故郷の久留米関係の役職も数多く
つとめる。       

5月15日(木曜日)
18:30~20:30(受付18:10) 当日:090-2670-1938
場所:真生会館 1階会議室
東京都新宿区信濃町33番地(JR信濃町駅徒歩1分)

参加費:1000円  
終了後、講師を囲む簡単な懇親会〈2500円程度〉を予定

申込み:FAX & TEL 03-3729-7688
東京都大田区南雪谷4-14-7ホスピタリティ☆プラネット

次回は
2008年7月12日(土)真生会館
今回は昼間 13:30開場 14:00~16:30

テーマ:視覚を失っても、やる気になれば出来るんだ!  
お話 :傾聴カウンセラー  水野 晴彦さん

2001年、突然視力を失った水野さんは、困難を平然と受け止めました。
現在はアイメイト(盲導犬)とともにどこにでも出かけます。
今、水野さんがボランティアをなさる傾聴カウンセラーの活動が
注目されています。



145-0066
東京都大田区南雪谷4-14-7
ホスピタリティ☆プラネット事務局

TEL;FAX 03-3729-7688
Hopitaity Planet info@hospitality-p.jp

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2008年4月 2日 (水)

またまた久々になってしまいました。

 皆さんこんにちは

 更新したのはいつのことやら

 とにかく日常の雑務と事務処理に追われ、ブログまで手が届かなくなりました。

 とはいえ、4月になり「心機一転」(何度も言っているようなきますが)

 少しずつ少しずつ更新を頑張っていこうと思います。

 このところ、訪問もデイサービスも季節の変わり目の影響で、体調を崩す方も多くなっております。

 でも利用者さんとお話しするネタは、やっぱり「桜話」「気温話」

 どの方とも、同じよう内容の話をするのですが、自分自身が桜を見るたび、寒さ・暖かさを感じるたびに、心を動かし、新鮮な気持ちになれる様に心掛けたいと思います。

 それでは新年度、よろしくお願いいたします。

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 ただ今、求人募集中(登録ヘルパー/パート)

 まずは御連絡ください。(コメント での質問でもOKです。)

 メールはこちら

 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

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2008年2月21日 (木)

ホスピタリティ★プラネット からのお知らせ

 皆さんこんにちは

 更新が、研修会のお知らせとは、不届き千万だとは思いますが、、、。

 週一での更新がんばりたいなぁ。と思います。

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テーマ 「認定看護師」「専門看護師」が果たす仕事
     
講師  聖路加国際病院 看護師 田中純子さん

日時  2008年3月11日(火曜日)
    18:30~20:30(受付18:10)

場所  真生会館 4階会議室
    東京都新宿区信濃町33番地
    JR信濃町駅徒歩1分。改札右の出口を右に曲がり、
    正面の花屋の隣のビル。4階会議室

参加費 1000円  
    終了後、講師を囲む簡単な懇親会〈2500円程度〉を予定

申込み FAX&TEL 03-3729-7688
東京都大田区南雪谷4-14-7ホスピタリティ☆プラネット



♪~♪~
その場にいるだけで空気が温かくなる、田中さんはそんな
言葉がふさわしい看護師です。

医師不足の記事が新聞を賑わす近年、日本では看護師の役
割が見直されています。

イギリスのホスピスでは地区看護師が医師と連絡を取りな
がら往診をしており、スウェーデンの高齢者医療は、医師
との連携で看護師中心に運営されています。

医師がする診療の補助だけではない、本来の看護師の仕事
は何か。日本の医療・看護の転換期、高齢社会におけるに
看護師が果たす役割とはなにかというお話をしていただき
ます。


講師略歴
日本大学医学部付属看護専門学校、千葉県看護大学校保健
学科卒業後、1990年に聖路加国際病院に入職。
2002年より日本看護協会看護研修学校WOC看護学科
で教鞭を取り、2004年に復職。
2006年、東京都立保健科学大学大学院、保健科学研究
科博士課程前期課程修了。看護学修士。首都圏大学東京大
学院、人間健康科学研究科博士後期課程。




♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

次回のご案内

2008年5月15日(木)
真生会館 1階会議室

テーマ 「心と健康の関係に魅せられて」 
東京セルフ研究会 元「主婦の友」編集部長 笠 伊次郎さん

婦人誌「主婦の友」編集の仕事で出会った「心療内科」の草分け、
故池見酉次郎九州大学名誉教授の心身医学に共鳴して、34年前
から続ける「心身の健康と生き甲斐作りをめざす市民の会」の活
動のお話を伺います。


****************
ホスピタリティ☆プラネット事務局
東京都大田区南雪谷4-14-7
03-3729-7688
090-2670-1938
Hopitaity Planet:info@hospitality-p.jp

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2007年11月29日 (木)

雫のような一滴

 皆さんこんにちは

 長い間更新を滞っていました。

 あっという間に寒くなってしまいましたね。

 利用者さんとの接する中で新に感じたこと。

 「利用者の振る舞いは、今までの人生で培ってきたことの表現」

 同じようなことをは、何度か書いたかもしれませんが、

 利用者の言葉・行動は、今までの人生が、ろ過された、一滴一滴。

 そう思います。

 だからこそ、

 何をされても「憎めないなぁ」と思わせる方

 何をされても「どうして、こうなのかなぁ」と思わせる方

 が出てくるのだと思います。

 「高齢者の存在そのものが、人生の凝縮そのもの

 そう思えると、その人その人、それぞれに「寄り添う」こと大事さと付き合える余裕も生まれてくるかと、思いました。

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2007年10月24日 (水)

勉強会のお知らせ

 皆さんこんにちは。

 お知らせばかりですみません。

 またまたホスピタリティ☆プラネットさんから、お知らせが届きましたので、こちらでもUp致します。

 今日一日の充実を、その人が、その人らしく生きることを、関わる者達が感じていきたい。

 そう思います。

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ホスピタリティ☆プラネット事務局です

11月にホスピタリティ☆プラネットと
兄妹関係にある「ベグライテン」の例会がありますので、
お知らせをいたします。

今回は7月8日の上智大学のシンポジウムで「介護」の代表として
ご登場いただいた、小西伸彦さんのお話です。テーマは下記です。

:::::::::::::::::::::

「どうする介護保険制度と地域福祉のこれから」
東京山の手まごころサービス代表 小西伸彦さん

2000年4月に施行された介護保険制度は、
7年目を迎えました。
基本理念である ①利用者本位 ②自立支援 
③自己決定を理念にしていながら、
昨年4月の改正で、介護サービスの削減が進められ、
サービスを受けられない高齢
者がふえています。
国が「施設介護」から「在宅介護」への流れを推し
進める中、劣悪な民間施設に
入所させられる高齢者も出始めています。日本の
介護格差はここまですでに始まっています。

まごころサービスは東京の中心地、新宿区で非営
利団体として、20年間高齢者と障がい者を見つ
めてきました。家族、特に女性を介護負担から開
放する「介護の社会化」が重要な導入目的だった
にも関わらず 「自立支援」の名による在宅サー
ビスの削減によって早くも目的は崩れつつある。 
ますます、介護は家族やお金で支える方向へ向か
っています。
今回は、崩壊寸前の介護保険制度を現場の視点か
らとらえ、一緒に考えて行きたいとと思います。


【日 時】  平成19年11月17日 (土)    
      14:00~16:30
【場 所】  真生会館 第1会議室(1F)  
       Tel 03-3351-7121

地図(http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/shinseikaikan_abs.html#map

【参加費】   1,000円(学生・障害者 500円)  
☆ どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
なお、終了後、講師を囲んで懇親会(2000円程度)を予定しています。
【問合せ】  090-9146-6667 (関根)    beg_minato@yahoo.co.jp(みなと)


ホスピタリティ☆事務局からのご案内
Hopitaity Planet
info@hospitality-p.jp

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2007年10月18日 (木)

講習会のお知らせ

 皆さんこんにちは。

 本当に忙しくて、更新できません。

 ライフケアの知り合いで、「ホスピタリティ☆プラネット」という団体があります。

 福祉関連の認知、そして幅を広げようと、学習会などを開かれています。

 そのお知らせを致します。(以下転送)

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金木犀の花が散り始めていますね。
やっと、秋がやってきました・・、お元気ですか。

ホスピタリティ☆プラネット11月のご案内をいたします。

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20年目を迎えた街角の介護ビジネス

小規模有料老人ホームの草分け 
(株)「サンフォーレ」 堀井 利修さん

有料老人ホームはどのように運営されているのでしょうか。
(株)サンフォーレは1988年に設立。91年に鎌倉の稲村ガ崎
の住宅地に実験館を作りました。

環境に溶け込んだ、普通の家のような建物は全室トイレつきの個
室。8坪の空間に、使い慣れた自分の家具を持ち込んで従来の生
活を続けられます。経営者の堀井さんは、システム化した画一的
なケアではなく、一人ひとりの生活習慣や人生に寄り添う介護を
長い間続けてきました。

現在では80%の入居者が“在宅”で最期を迎えています。また、
地域福祉私募債を発行、透明な経営を貫いています。第1回かな
がわ新企業創出オーデション優秀賞(96年)、第8回ニュービ
ジネス大賞受賞(97年)。介護保険は民間活力の導入で、たくさ
んの企業が介護ビジネスに参入しています。適正価格で提供され
る企業のケアと、企業の社会貢献とは何かと考える機会といたし
ます。

12月初旬に、学習会参加者で「サンフォーレ鎌倉」の見学会を
企画しております(人数限定)。

司会はホスピタリティ☆プラネット藤原瑠美です。


2007年11月15日(第3木曜日)
18:30~20:30 (受付18:10)

場所:真生会館 東京都新宿区信濃町33番地 
(JR信濃町駅より徒歩1分)
参加費:1000円 (終了後、講師を囲む簡単な懇親会・2500円程度)

申込み:FAX & TEL 03-3729-7688
145-0066東京都大田区南雪谷4-14-7ホスピタリティ☆プラネット

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
次回:2008年1月24日(木)

カンボジアの児童買春防止のための活動を続ける日本の若者! 
NPO法人 かものはしプロジェクト 共同代表 村田早耶香さん

村田さんは、2003年「ソーシャルビジネスプランコンテスト
STYLE2003」 にて、優秀賞受賞。
2005年 日経 WOMAN 「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006
リーダーシップ部門」を史上最年少で受賞しています。

お申し込みはFAXで 03‐3729‐7688
お名前(フリガナ)                             
ご住所(フリガナ)             電話番号           
    
Eメールアドレス(読みやすいよう大文字で)                          

ホスピタリティ☆プラネット事務局
Hopitaity Planet info@hospitality-p.jp

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2007年10月11日 (木)

一日坊主修行!?

皆さんこんにちは

 秋が深まり、一気に寒くなります。(昼間が暖かいの何よりですね。)

 今日は、一日坊主修行をいたしました。

 ・・・。

 なんて、利用者さんにお経を教えてもらったんです。

 「南無~~~~~~」という、数節のお経を、利用者さんが言って、それを復唱するんです。

 かれこれ30分、出だしを言って頂くと、唱えられるようになりました、、、。

 さて、先生(利用者)がいった言葉は、

 「このお経は、もちろん忘れても良い。ただ、そういうことに触れることが大切なんだよ。そして、いつかまた、こんな機会に巡り会う時が来るからね。」と、話されるのです。

 私は「人生を送る中での出会い」ということを、教えられました。

 利用者さんがもっているものに触れる。それこそが、その人の生きてきた人生に触れることなんだな。と、いつも思います。

 ライフケアの利用者さんは個性的だなと思い、またこれで良いんだなぁ。と思う一時でもあります。

 その人らしく、生きること。は、その人の生きてきたことを表現することでもあることだと、心から思います。

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2007年10月 2日 (火)

10月に入りました。

 皆さんこんにちは

 急に涼しくなって、長袖に袖を通します。

 利用者さんとの会話は、「秋を通り越して、冬になってしまったみたいですねぇ~」が、挨拶代わりになります。

 急に寒くなると、利用者さんの家族に作ってもらったベンチでの散歩が、、、。 Img_2104

(天気が良い日にとった写真です)

(とはいえ、また熱くなるという話ですね。)

ここのデイは、男性の方が多く(今日は男性オンリーという日もアリ)

するとTVのNHKを見ながら(この間は、福田首相の所信表明演説)話が弾むこともあります。

男性の方は、特に社会に出られているので、各人の武勇伝が聞けます。

やはり、社会に出て活躍することは、男にとって「青春」なのだとも感じます。それを、自分の学びとして聞けたら、最高の学びですね。

そんな話も紹介できる10月でありたいと思います。

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2007年9月26日 (水)

何気ない会話を大事にする。

皆さんこんにちは

 一週間に一回の更新になってしまう今日この頃。

 今日一日を大事にしよう。

 挨拶も声かけも、何もかもがコミュニケーションなんだと思って、今日を過ごします。

 介護予防の利用者さんは、ますます元気なられています。

 以前は、少し状態が悪かったけれども、今は普通の70代ですね。

 「ここにいらしていただいてるのだけども、、、。いいんかな~」と話す私。

 事務長は

 「いや、良いんだよ。僕だってそうだけれど、年齢が高くなれば、毎日何かの交渉するって事にはならん。そうすると閉じこもりがちになるもんさ。」

 「外に出れば、雰囲気が変る。少なくても人と話す。それで良いんだよ。」

 「6時間いたとして、3時間は一人の時間があって良い。いや、それが良いんじゃないかな。」

 と答えてくれました。

 私もそれに同感です。

 だからこそ、普段私達がしている、何気ない挨拶などを丁寧にやりたい。

 そう思う今日でした。

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