「利用者の人間に触れる」事
みなさんこんにちは
今日はカンファレンス。利用者の状況を話し合い、情報交換をディスカッション形式でします。
書くのはスタッフの話です。
スタッフに言いたいこと!なんて、こちらが言われることはあっても、言うことはありません。出来たスタッフの皆様、、、頭が下がります。
さて、タイトルに書いた
「利用者の人間に触れる」ということ。最近、スタッフに加わってくれた方の言葉です。
ライフケアはそれをするのが「カンファレンス」です。
状況を話し合う、介護方法はもちろん話し合います。
ただ一番、皆が強調するのは、利用者本人が「今」をどう思っているかを、聴いてきたことを発表したり、感じたことを話し合うことです。
介護をされるのも、するのも人間。その人間が、どう思っているのか、どう思って介護に携わっているのか。
それを聴きあうことが、明日への活動の源になります。
介護の中で、人間と人間とにつながりを得られた時、一つの充実感を生みます。
それを得るヒントを掴むためにカンファレンスをしています。
「その人らしく生きる」こと「サポート」する。
それは、人に生きてきたことに触れ、生きていくことに携わる。
そこに自分の「存在」があり、「誇り」になるのでしょうね。それを守っていきたい。
今日もまたパワーを得て、これからの活動につなげたいと思います。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ただ今、求人募集中(詳しくはこちら)
まずは御連絡ください。(コメント での質問でもOKです。)
メールはこちら
サービスの利用希望やボランティアなどの御相談も承ります
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
趣味のスポーツチャンバラの自分の道場のブログです。足を運んでいただけたら、幸いです。
| 固定リンク



コメント
ちかげさん
コメントありがとうございます。
子どもは、表現や主張が出てくるので、この~、と思うところがある反面、成長したんだな~。と感じることができるのが、良いですよね。
人間関係は、なかなかむずかしいですね。
大丈夫、大丈夫じゃない。というのは、思えば、思うほどプレッシャーを掛け合ってしまうんじゃないかなと思います。
そこにあるメンバーに良いところを引き出しあう、、、ってのがベストであり、理想なんですけどね。
難しいですね。どうかリラックスして、やれることを祈っています。
イベントもきっとできます。思い続けてくださいね。応援しています。
投稿: あっちゃん | 2007年5月21日 (月) 09時11分
お久しぶりです。
お互い人間。難しいですね。
こちらも人間です。
泣く方法で自分を表現してくる1歳児でございます。
最近は「いや!!」っていうようになったり、「痛い!」という言葉も覚え少しずつ自分をぶつけてくるようになりました。
20人を5人でみておりますが、最初はこの先生達で大丈夫かなぁ??と心配していましたが、私的にはなんとかなりそうです。そう思ってない人もいるみたいですが・・・笑
仕事は仕事。そう割り切って働けない人が多いのかも知れません。
多少不満はあるにしても、プロとして仕事をしている以上・・と思ってもそこは人間難しいのかもしれませんね。
最近副業で行っていたイベント関係が全く行えていません。
ストレス発散場所が少なくなりつつあります。
投稿: ちかげ | 2007年5月20日 (日) 16時55分