利用者の負担は最小限。それは当然!
皆さんこんにちは
蒸し暑いとはいえ、気温が抑えられるといくらか体が休まります。
書類整理に追われております。
ふと入院している利用者の方を思います。
ご家族の方の話を聞くと。
「帰りたいといっているんです。」という話。
また
「帰ってきて、私が見れるかしら」という家族の話。
どちらも本当なのです。
何が必要か
「介護サービス」ですね。
「必要な時は、必要なだけ、どんどんとサービスを受けたらいいのだ。」
そのために、介護保険がある。
そして
「どんな風な介護をして欲しいのか、」
「何をしてもらいたいのか。」
「自分は利用者(夫or妻or父母or舅姑)をどう思っているのか」
「利用者さんは、どう思っていると思うか」
それを、ケアマネージャーさんや今利用しているサービスを受けている人に、どんどんと相談をすればいい。
その中で、サービス(介護保険)が請け負える所は最大限サービスをする。
後は介護保険でできないところは、ご家族もしくわ「自費」でやったのならば、「在宅」でも介護が可能となる。
それを見るご家族も最小限の負担で、生活が出来る。
「介護疲労」という言葉があるように、介護疲れがあります。
だからこそ、ご家族の負担は最小限であるべきです。
そんな介護が展開できればいいなぁ。
と言う、所長でありました。
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