勉強会のお知らせ
皆さんこんにちは。
お知らせばかりですみません。
またまたホスピタリティ☆プラネットさんから、お知らせが届きましたので、こちらでもUp致します。
今日一日の充実を、その人が、その人らしく生きることを、関わる者達が感じていきたい。
そう思います。
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ホスピタリティ☆プラネット事務局です
11月にホスピタリティ☆プラネットと
兄妹関係にある「ベグライテン」の例会がありますので、
お知らせをいたします。
今回は7月8日の上智大学のシンポジウムで「介護」の代表として
ご登場いただいた、小西伸彦さんのお話です。テーマは下記です。
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「どうする介護保険制度と地域福祉のこれから」
東京山の手まごころサービス代表 小西伸彦さん
2000年4月に施行された介護保険制度は、
7年目を迎えました。
基本理念である ①利用者本位 ②自立支援
③自己決定を理念にしていながら、
昨年4月の改正で、介護サービスの削減が進められ、
サービスを受けられない高齢
者がふえています。
国が「施設介護」から「在宅介護」への流れを推し
進める中、劣悪な民間施設に
入所させられる高齢者も出始めています。日本の
介護格差はここまですでに始まっています。
まごころサービスは東京の中心地、新宿区で非営
利団体として、20年間高齢者と障がい者を見つ
めてきました。家族、特に女性を介護負担から開
放する「介護の社会化」が重要な導入目的だった
にも関わらず 「自立支援」の名による在宅サー
ビスの削減によって早くも目的は崩れつつある。
ますます、介護は家族やお金で支える方向へ向か
っています。
今回は、崩壊寸前の介護保険制度を現場の視点か
らとらえ、一緒に考えて行きたいとと思います。
【日 時】 平成19年11月17日 (土)
14:00~16:30
【場 所】 真生会館 第1会議室(1F)
Tel 03-3351-7121
地図(http://www.catholic-shinseikaikan.or.jp/shinseikaikan_abs.html#map)
【参加費】 1,000円(学生・障害者 500円)
☆ どなたでも参加できます。事前申込は、不要です。
なお、終了後、講師を囲んで懇親会(2000円程度)を予定しています。
【問合せ】 090-9146-6667 (関根) beg_minato@yahoo.co.jp(みなと)
ホスピタリティ☆事務局からのご案内
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info@hospitality-p.jp
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