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2007年11月29日 (木)

雫のような一滴

 皆さんこんにちは

 長い間更新を滞っていました。

 あっという間に寒くなってしまいましたね。

 利用者さんとの接する中で新に感じたこと。

 「利用者の振る舞いは、今までの人生で培ってきたことの表現」

 同じようなことをは、何度か書いたかもしれませんが、

 利用者の言葉・行動は、今までの人生が、ろ過された、一滴一滴。

 そう思います。

 だからこそ、

 何をされても「憎めないなぁ」と思わせる方

 何をされても「どうして、こうなのかなぁ」と思わせる方

 が出てくるのだと思います。

 「高齢者の存在そのものが、人生の凝縮そのもの

 そう思えると、その人その人、それぞれに「寄り添う」こと大事さと付き合える余裕も生まれてくるかと、思いました。

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