雫のような一滴
皆さんこんにちは
長い間更新を滞っていました。
あっという間に寒くなってしまいましたね。
利用者さんとの接する中で新に感じたこと。
「利用者の振る舞いは、今までの人生で培ってきたことの表現」
同じようなことをは、何度か書いたかもしれませんが、
利用者の言葉・行動は、今までの人生が、ろ過された、一滴一滴。
そう思います。
だからこそ、
何をされても「憎めないなぁ」と思わせる方
何をされても「どうして、こうなのかなぁ」と思わせる方
が出てくるのだと思います。
「高齢者の存在そのものが、人生の凝縮そのもの」
そう思えると、その人その人、それぞれに「寄り添う」こと大事さと、付き合える余裕も生まれてくるかと、思いました。
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