みなさんこんにちは(ライターは象徴ではなくゴーストライターあっちゃんで~す。)
カンファレンス報告での、看護師からの報告
利用者の酸素濃度が悪く(どうやら痰が絡む)、救急車で搬送(付き添う)
そこで利用者を診た救急外来の医師は
診察室から出てきて、すぐ訪問看護師に「挿管(口から管を入れる)が必要なんだよね!」っと言い放つ、、、。
看護師はあわてて「私でなく、家族の者にきかなくては分りません。」
医師「じゃ、連絡取れるの?取って」
家族に連絡がつくと、説明もなく「挿管(口から管を入れる)が必要なんだよね!それと人工呼吸器、呼吸が止まったら心マッサージするの?」と、矢継ぎ早に言う。
どうやら、家族と管は取れるのか?取ったら死んじまう。などと話しているそうです。
それを聞いて看護師は驚きと共に怒り心頭
「何の説明もなく、そんな重大なことを言い放って、家族が答えられるのか!」
と思い、その後家族と話して、家族は病院に来るまで、待ってもらうことになりました。
家族が来ると、医師は「あ~痰がたくさん取れたよ!」と満面の笑み。利用者の容態は安定。!!
訪問看護師はまたまた怒り心頭「さっきの電話の内容は、やれることやった後で、言え」
「救急外来の先生だからこそ、処置をして、その後の患者がどのような生活を送るのか、家族の負担はどうなのか?が一番分るのではないか。いきなり、そんなことを言い放つ医者がいるのか?それを踏まえて家族伝えるのが、必要なのではないか?」
と報告がありました。
これは生死に直結したり、その後の生活のことに関わるので、重大ですが、デイサービスでの生活と家族との生活の関係の中にも、この問題はあります。
デイサービスのスタッフは家族に、こう対応したら利用者は良くなる。こういう言葉がけをするべきだ!と、利用者が意識や動きが良くなったりすると嬉々として伝えてしまいがちです。
しかし
デイサービスと家庭はやはり違います。
特には人手。時間。生活の流れ。
デイサービスのスタッフは、介護をするために給料をもらい、時間内で、ほぼ決まった生活(プログラム)ができる。
家族は逆のほうが多いです。
そのことを踏まえると、デイサービスのやることを、家族にやれとはそうは言えませんね。
じゃあ何をするか、家族の方の「話」に耳を傾けることですね。
家族の思いや大変さを聴き、心をのストレス少しだけ取ってあげることかもしれませんね。その上で、家族が出来る効果的なケアをオススメすることが大切なのだな。と感じました。
良いケアは、「一緒にその思いを味わおう」としてくれる。みんなそれぞれに頑張っている。それを認め、味わうことで、心が繋がる。そこにエネルギーが出てくるんですね。む
私まだまだヒヨコさん。これから徐々に頑張ろうと思います。
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